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  • 今回は「漏水トラブル」を取り上げます。 まず、漏水で多いのは雨漏りが原因による ものです。雨漏り漏水は、建物の構造や種 別に関わらず、老朽化や施工不良によって 発生します。雨漏り漏水で困るのは、原因 となる場所の特定に時間と手間がかかるこ とです。

  • 騒音は賃貸物件の代表的なトラブルです。 このトラブルを次の4つに分けて対応を考 えます。①入居者が騒ぐ音、②入居者の配 慮不足による音、③住宅設備による音、④ 普通に暮らしている音、です。まず①は、 飲み会や麻雀などが代表的ですが、騒音元 が特定できるので一番対処がしやすいとい えます。

  • 民泊ビジネスとは 最近、話題になっている民泊とは、外国 人観光客を相手に、個人が住宅の空室やマ ンションの部屋などに「有料で」泊める行 為のことを指します。その背景には、日本 を訪問する外国人観光客が増えていて宿泊 施設が足らない、とい う事情があります。

  • まず「誰に暮らしてもらうか」という入 居者像を、できるだけ絞り込む必要があり ます。たとえば2LDKを考えてみましょ う。新築物件なら、2LDKのターゲット はカップル層やファミリー層ですが、それ 以上の細かな絞り込みはしていません。新 築ですから、客層の範囲を、それほど狭め る必要はないのです。一方で、築年数の古 いリノベーション物件が、新築と同じ入居 者層を狙っても、勝てる見込みはありませ ん。

  • マイナンバーというのは、国民一人ひとりが持つ12桁の番号のことです。この番号は、今年の10月から、住民票を持っている全ての人に、1人1つのマイナンバー(個人番号)が通知されます。そのときは、番号が書かれた紙製の「通知カード」が簡易書留で送られてくるようです。この共通番号制度という考えは、1970 年の佐藤栄作内閣の頃からあったようですね。色々と反対もあり実現しなかったようですが、2年前の平成25年5月に法案が成立して、来年の1月からスタートする制度です。

  • 今月は、Aさんの「賃貸経営改善策」を一緒に考えましょう。物件は築20年で10戸の居住用賃貸物件です。家賃は平均6万円で、空室が4部屋もあります。
    満室なら月額60万円のところ、6部屋稼働なので収入は36万円です。ロスが24万円も発生しています。

  • 「賃料収入」の金額で計る。
    「賃料収入」は、月ごとの動きや、年間収入を昨年と比較すれば、それなりの成績表にはなります。でも、賃料収入が高い水準だとしても、「入居状況がいいから」なのか「高い賃料が取れているから」なのか、原因がハッキリとは分かりません。そして、いくら賃料収入が順調でも、コストが高くなっていたら健全とは言えません。「どのようにすれば良いか」という改善点を見つけることができません。

  • いまご所有の賃貸物件の築年数が何年であっても、10年後20年後を考えることは大切です。賃貸経営は、短くても25年~30年、通常なら35年40年、長ければ50年以上に渡って続けられるものです。短期的でなく、長期的な視野が必要なのは言うまでもありません。

  • 賃貸住宅の空室率の悪化が今後の大きな懸念材料となっています。築年数が古い物件や、立地が悪い物件が決まらないのは理解できますが、比較的条件のよいアパートやマンションでも同じような現象が起きています。

  • 我が国の少子高齢化に伴って、賃貸物件でも入居者の高齢化が進むと思われます。
    そこで懸念されるのが、孤独死・孤立死の問題です。ニッセイ基礎研究所の調査によると、死後4日以上経過して見つかった65歳以上の高齢者の数は年間1 万5,603 人(2009 年のデータ)だったそうです。

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